2016年8月13日土曜日
クラッシャー木村 Birthday Live Vol.3
クラッシャー木村 Birthday Live Vol.3
2016/7/25
All In Fun
Crusher Kimura SP Quartet
クラッシャー木村(Vln)
松本圭司(Pf)
八尋洋一(B)
はたけやま裕(Per)
クラッシャー木村さんの2年振り
3回目のリーダーライブ行ってきました
クラさんのライブは、平日か、土日も始まるのが遅く、
東京の西側とかが多いので、なかなか参加できなかったんですけど
今回は、幸いなことに会社が休みだったのと、
リーダーライブだったので、参加することに
1st.
1. Ice Cube Crusher
2. カデロンの憂鬱
3. Double Moon
4. Scenery Of July
1st終了時には、みんなでサプライズのバースデーのお祝い
Super Jazz Stringsの皆さんからの衝撃ビデオレター!!
衝撃過ぎて、詳しくは書けませんが、振り切り感が素晴らしい
(ちょっと平山さんにためらい感がw)
2nd.
1. Chili Beans
2. クールな昼寝
3. Promise in The Twilight
4. わたしはヴァイオリン
「わたしはヴァイオリン」のエピソードに笑いつつ
クラッシャーさんのヴァイオリン演奏に圧倒されました
E.C. Happy Birthday
アンコールは、「Happy Birthday」が演奏され、
会場の皆さんで大合唱!
終演後の写真撮影では、遠方の方を気遣って頂き
無事、新幹線最終にて帰宅
楽しかった、次ぎも時間を作って、伺いますね
CHIHIRO YAMANAKA NEW YORK TRIO
CHIHIRO YAMANAKA NEW YORK TRIO
2016 7.17 SUN.
BLUE NOTE 東京
山中千尋(ピアノ、KB)
脇義典(ベース)
ジョン・デイヴィス(ドラムス)
CDデビュー15周年記念アルバム「Guilty Pleasure」を発表した
山中千尋さんのライブへ行ってきました
去年のSphereから1年ぶりかな
席は、KBの真ん前だけど、ピアノは手元が見えない
でも、見えなくても、十分に凄さは伝わってくるので
Sphereの時は、ベースがちょっと物足りなかったけど
今回の脇さんは、バークリー仲間ってことで、流石の腕前
ドラムのジョンのスティック捌きも唸るものがありました
セットとしては、新譜の「 Guilty Pleasure」を軸に
懐かしい曲を織り交ぜた構成でした
やっぱ、 YAGIBUSHIは、外せませんね
1. THE NEARNESS OF YOU
2. CAUGHT IN THE RAIN
3. AT DAWN
4. TAKE FIVE
5. MEETING YOU THERE
6. LIFE GOES ON
7. YAGIBUSHI
EC1. CLUE
EC2. SO LONG
相変わらず、MCはピアノの凄腕とは反比例でしたけどw
2016年6月12日日曜日
10 years a go … 紺野紗衣ライヴ「COLORS」
2005年9月10日の森山直太朗 "コンサートツアー2005『君は五番目の季節』"
静岡公演以来、10年来応援してる紗衣ちゃんが、娘さんとピアノの連弾をした
今日のハレの日の記念に、10年前のライブの記事を再アップします
しかし、あまりに酷い文だったので、ちょっと手直ししましたw
紺野紗衣ちゃんを知らない人に、簡単に説明すると、
一青窈さんのピアノサポートしてて、NHK朝ドラ「おひさま」、
TBS「半沢直樹」、NHK大河「真田丸紀行」のピアノ弾いてる人です
紺野紗衣ライヴ「COLORS」 乃木坂COREDO 2006年12月16日
ピアノと朗読と構成: 紺野紗衣
パーカッション: 浜野律哉
朗読と日記提供: 桃井章
森山直太朗くんのライブや、最近では一青窈ちゃんライブで
ピアノを弾いている紺野紗衣ちゃんのソロライブ行ってきました。
直太朗君のライブで初めて拝見して、楽しそうにピアノを弾く姿に
一目でファンになりました。
場所は、乃木坂COREDO。
隠れ家的バーであり、シアターバーでもあるところ。
客席数は50前後、ピアノはちょっと古びたYAMAHAのアップライト。
それとパーカッションだけ。
席からピアノまで、手が届きそうです。超近い!
今宵はピアノと朗読の二部構成。
ライトが落ちて、客席を縫うようにして紗衣ちゃん登場。
■第一部■
まずは、オリジナル曲
1.「Aqua texture」
2.「Hiris」
古びたアップライトピアノだったので、音が心配だったけど杞憂に終わりました。
いい音出しますねぇ。
柔らかいピアノタッチなのに、音は力強いです。
そんな手先まで見られるほど近いところで弾いています。
そして、詩の朗読とピアノで、
3. 谷川俊太郎『生きる』
詩の朗読なんて初めてなので実に新鮮です。
詩なんて書けないけど、聴く分にはいいものですね。
ご挨拶MCでは、単独ライブは実に1年半ぶりだそうです。
「前回はラテン系の曲が多かったけど、今日はクラシックもあって眠くなるかも、
寝ても良いですよ」ですって、そんなもったい事は出来ませんよw
再び朗読とピアノで、
4.桃井日記『ハブ粉の効用』『酒屋』『フランケンシュタイン』『トイレホルダー』
朗読はお店のオーナー桃井章さんの味のある朗読。
本業は脚本家なんですって、しかもあの桃井かおりさんの実兄です。
そして、紗衣ちゃんの朗読。
5.福岡伸一『キラル』
ここからは、第一部終了まで一気です。
そうそう、今宵のパーカッションは、浜野律哉さん。
6.桃井日記『ハブ粉と歌舞伎』『ガラスのダイヤ』『ダイヤ』『死の商人』『トイレホルダー復活』
7.福岡伸一『アリマキ的人生』
8.桃井日記『トイレで居眠り』
9.谷川俊太郎『頼み』…「24 praludin und Fugen」
10.谷川俊太郎『地球へのピクニック』…「Flagtone」
と一気に演奏して、
第一部終了です。あっという間。
ここで20分程休憩、でもカウンターで紗衣ちゃんがお茶してるので、初めましてのご挨拶。
初見なのでちょっと緊張でも、気さくな方で一安心w
■第二部■
2部の最初は朗読から
1.『スリランカカレー』
そして、MC。
ここで桃井かおりさんの話が出たんですけどね。
なんでも桃井さん兄妹と紗衣ちゃんが大阪で仕事したんだそうですが、
兄妹げんかになって大変だったなんて痴話話も。
次ぎにピアノで、ビートルズ
2.「Norwegian Wood」
そして、オリジナル曲と朗読
3.「Blue Black」。
4.長田弘『ねむりのもりのはなし』…「siesta」
直太朗君のライブプロデューサーでもある御徒町凧さんが、
紗衣ちゃんの曲に詩を付けてくれました。
5.御徒町凧『under the skin』…「under the skin」
この辺から詩の世界の影響を受けたのかなぁ?
つづいて朗読
6.吉野弘『初めての児に』
7.吉野弘『I was born』
次の谷川俊太郎『3月のうた』
8.「3月のうた」谷川俊太郎作詞、武満徹作曲
「3月のうた」では、なんと弾き語り。
ライブでコーラスしてるけど生歌は初めてです。
ライブ後のお話では、「あれは忘れてください」なんて行ってましたがお上手でしたよ。
9.三好豊一郎『われら五月の夜の歌』
10.谷川俊太郎『明日』
最後は谷川俊太郎『生きる』に1曲目と同じ曲、「Aqua texture」を弾いてくれました。
11.『生きる』…「Aqua texture」
そして、アンコール。
構成で頭が一杯で考えてなかったと
作る?なんて言って、いきなり作曲。
クリスマスソングをちりばめたオリジナル曲を即興で披露してくれました。
柔らかいタッチなのに力強く、ライブで見るアグレッシブなピアノと、
絹のような柔らかいタッチのクラッシックと聴いていて久しぶりに「上手い」と
思わせるピアノを聴くことが出来て幸せな夜でした。
ライブ終了後はちょっとお話出来ました。
明るくて気さくな方だなぁ、ますますファンになりました。
そんな紗衣ちゃんも、娘さんの初ピアノ発表会で、娘ちゃんと連弾
さぞかし緊張したことでしょう
いつかは、娘さんとDuoライブを楽しみにしたいと思います
その前に、ソロライブも是非お願いします
静岡公演以来、10年来応援してる紗衣ちゃんが、娘さんとピアノの連弾をした
今日のハレの日の記念に、10年前のライブの記事を再アップします
しかし、あまりに酷い文だったので、ちょっと手直ししましたw
紺野紗衣ちゃんを知らない人に、簡単に説明すると、
一青窈さんのピアノサポートしてて、NHK朝ドラ「おひさま」、
TBS「半沢直樹」、NHK大河「真田丸紀行」のピアノ弾いてる人です
紺野紗衣ライヴ「COLORS」 乃木坂COREDO 2006年12月16日
ピアノと朗読と構成: 紺野紗衣
パーカッション: 浜野律哉
朗読と日記提供: 桃井章
森山直太朗くんのライブや、最近では一青窈ちゃんライブで
ピアノを弾いている紺野紗衣ちゃんのソロライブ行ってきました。
直太朗君のライブで初めて拝見して、楽しそうにピアノを弾く姿に
一目でファンになりました。
場所は、乃木坂COREDO。
隠れ家的バーであり、シアターバーでもあるところ。
客席数は50前後、ピアノはちょっと古びたYAMAHAのアップライト。
それとパーカッションだけ。
席からピアノまで、手が届きそうです。超近い!
今宵はピアノと朗読の二部構成。
ライトが落ちて、客席を縫うようにして紗衣ちゃん登場。
■第一部■
まずは、オリジナル曲
1.「Aqua texture」
2.「Hiris」
古びたアップライトピアノだったので、音が心配だったけど杞憂に終わりました。
いい音出しますねぇ。
柔らかいピアノタッチなのに、音は力強いです。
そんな手先まで見られるほど近いところで弾いています。
そして、詩の朗読とピアノで、
3. 谷川俊太郎『生きる』
詩の朗読なんて初めてなので実に新鮮です。
詩なんて書けないけど、聴く分にはいいものですね。
ご挨拶MCでは、単独ライブは実に1年半ぶりだそうです。
「前回はラテン系の曲が多かったけど、今日はクラシックもあって眠くなるかも、
寝ても良いですよ」ですって、そんなもったい事は出来ませんよw
再び朗読とピアノで、
4.桃井日記『ハブ粉の効用』『酒屋』『フランケンシュタイン』『トイレホルダー』
朗読はお店のオーナー桃井章さんの味のある朗読。
本業は脚本家なんですって、しかもあの桃井かおりさんの実兄です。
そして、紗衣ちゃんの朗読。
5.福岡伸一『キラル』
ここからは、第一部終了まで一気です。
そうそう、今宵のパーカッションは、浜野律哉さん。
6.桃井日記『ハブ粉と歌舞伎』『ガラスのダイヤ』『ダイヤ』『死の商人』『トイレホルダー復活』
7.福岡伸一『アリマキ的人生』
8.桃井日記『トイレで居眠り』
9.谷川俊太郎『頼み』…「24 praludin und Fugen」
10.谷川俊太郎『地球へのピクニック』…「Flagtone」
と一気に演奏して、
第一部終了です。あっという間。
ここで20分程休憩、でもカウンターで紗衣ちゃんがお茶してるので、初めましてのご挨拶。
初見なのでちょっと緊張でも、気さくな方で一安心w
■第二部■
2部の最初は朗読から
1.『スリランカカレー』
そして、MC。
ここで桃井かおりさんの話が出たんですけどね。
なんでも桃井さん兄妹と紗衣ちゃんが大阪で仕事したんだそうですが、
兄妹げんかになって大変だったなんて痴話話も。
次ぎにピアノで、ビートルズ
2.「Norwegian Wood」
そして、オリジナル曲と朗読
3.「Blue Black」。
4.長田弘『ねむりのもりのはなし』…「siesta」
直太朗君のライブプロデューサーでもある御徒町凧さんが、
紗衣ちゃんの曲に詩を付けてくれました。
5.御徒町凧『under the skin』…「under the skin」
この辺から詩の世界の影響を受けたのかなぁ?
つづいて朗読
6.吉野弘『初めての児に』
7.吉野弘『I was born』
次の谷川俊太郎『3月のうた』
8.「3月のうた」谷川俊太郎作詞、武満徹作曲
「3月のうた」では、なんと弾き語り。
ライブでコーラスしてるけど生歌は初めてです。
ライブ後のお話では、「あれは忘れてください」なんて行ってましたがお上手でしたよ。
9.三好豊一郎『われら五月の夜の歌』
10.谷川俊太郎『明日』
最後は谷川俊太郎『生きる』に1曲目と同じ曲、「Aqua texture」を弾いてくれました。
11.『生きる』…「Aqua texture」
そして、アンコール。
構成で頭が一杯で考えてなかったと
作る?なんて言って、いきなり作曲。
クリスマスソングをちりばめたオリジナル曲を即興で披露してくれました。
柔らかいタッチなのに力強く、ライブで見るアグレッシブなピアノと、
絹のような柔らかいタッチのクラッシックと聴いていて久しぶりに「上手い」と
思わせるピアノを聴くことが出来て幸せな夜でした。
ライブ終了後はちょっとお話出来ました。
明るくて気さくな方だなぁ、ますますファンになりました。
そんな紗衣ちゃんも、娘さんの初ピアノ発表会で、娘ちゃんと連弾
さぞかし緊張したことでしょう
いつかは、娘さんとDuoライブを楽しみにしたいと思います
その前に、ソロライブも是非お願いします
2016年5月21日土曜日
西村由紀江シーサイドピアノコンサートVol.18〜30th Anniversary〜
毎年恒例の西村由紀江シーサイドピアノコンサート行ってきました
恒例といっても、今回は
「西村由紀江シーサイドピアノコンサートVol.18〜30th Anniversary〜」
デビュー30周年記念コンサートなのです
1986/5/21の今日、この「Angelique」でデビューしたんです
なので、ライブ会場のCD特典も特別で
当時の月刊エレクトーンの写真からです
(なんかサイン変わってる)
コンサートは二部制で、一部は今までのシーサイドピアノを
振り返って、思い入れのある曲を
休憩を挟んで、二部は、デビューから今までの
全てのアルバムから一気に30曲メドレーです
スクリーンには、曲のジャケットと曲名が投影され
由紀江さんも時折見ながらの演奏
アンコールでは、新しいアルバム
「Yukie Nishimura 30th Anniversary〜Beautiful Days〜」から
未発表曲、「Dear ピアノ」を
ラストは聴いてくれるみんなのビタミンになるような曲
「ビタミン」を
そんな今日は、家に帰ってから、デビューアルバム
「Angelique」に針を落としています
<第一部>
M1:Saison Concerto
M2:緑の季節
M3:小さな幸せからはじめよう
M4:地平線
M5:ひだまり
M6:i・no・ri
M7:DAI-SHI-ZEN
M8:ピアノ
<第二部>
30周年記念Specialメドレー
M01:Esplanade
M02:Urban Road
M03:Fantasia
M04:巴里の飛行船
M05:木漏れ日の中で
M06:せせらぎ
M07:泪壺の詩
M08:SAY YES
M09:パームトゥリーの下で見る夢は
M10:凪の光景
M11:夜
M12:あたたかな時
M13:あなたに最高のしあわせを
M14:Blue Horizon
M15:壁のない部屋
M16:波雲
M17:心が満ちる時
M18:水面
M19:前進
M20:あの日の記憶
M21:扉をあけよう
M22:見果ててぬ夢を探して
M23:思いはあるのに
M24:明日を信じて
M25:その先にあるもの
M26:優しい風
M27:風の旅
M28:進め、進め
M29:DREAMS
M30:わたし
EC1:Dear ピアノ
EC2:ビタミン
2015年8月30日日曜日
Yesterday, Today, Maybe Tomorrow
Yesterday, Today, Maybe Tomorrow
2015/08/13
横浜アリーナ
このBlogも、ずいぶんと書いてないなぁ
段々面倒になってきてねぇw
でも、久しぶりに書きますかね、特別だから
今はWOWOWを見ながら書いてます
20年振りとなるとそりゃ行きますよ
一番待っていたバンドだから
バービーも云ったし、プリプリも行った
でも、やはりREBECCAなんだよなぁ
とっ、云うものの、抽選ハズレまくりで諦めてたんだけどね
外れてたら暫くして、なんとなくチケットサイト見たら
立ち見があったので、ゲット
どうせ、座る人なんていないだろうしとw
オープニングの「Raspberry Dream」のイントロから
もうウルウルでしたなぁ、年ですかねぇw
全盛時ライブ行ったことないのにねぇ
あーっ、帰ってきたと思ったら、もうね(涙)
Nokko自体は、ソロで聴いてたんですよ
でも、やはり声が伸び切らないなぁとか、その時は思ってたんだけど
いやー、戻ってきたねぇ
昔より人生経験が 乗った分だけ艶やかになったなぁ
まぁ、Liveの内容等細かい事は、書かないでいいや
戻って来ましたよ、REBECCA
良いモノはやはりイイネ
50代のインディーズバンドに幸あれ
1.RASPBERRY DREAM
2.MOON
3.LONELY BUTTERFLY
4.Cotton Time
5.ONE MORE KISS
6.CHEAP HIPPIES
7.メドレー (Hot Spice~Girls Bravo!~Boss Is Always Bossing~Love Is Cash~蜃気楼~Hot Spice)
8.真夏の雨
9.Time
10.76th Star
11.LITTLE DARLING
12.(It's just a) Smile
13.OLIVE
14.WHEN A WOMAN LOVES A MAN
15.MONOTONE BOY
16.PRIVATE HEROINE
17.Friends
18.MAYBE TOMORROW
2014年9月15日月曜日
つむぎの夜〜其の参〜
つむぎの夜〜其の参〜
2014/09/14
東京・南青山 Future SEVEN
松本英子ちゃんと、矢野まきちゃんの
アコースティックな二人ライブ
つむぎの夜 〜其の参〜へ行ってきました
前回の其の弐は、チケットとったけど行けなくて
半年後にやっと実現、待った待った
開演前に、「はじまりの旅」と「生きること」のPV(笑)が
上映されました
バンドメンバーと共にご両人登場
挨拶しつつ、1曲目
1. ラララな日常
英子ちゃん退場で、ここからは、まきちゃんのコーナー
あれ?
まきちゃんって、こんな面白いMCしたったけ?
生で見るのはもう何年前かすら覚えてないけど
なんか、見ないうちに、面白い人になってるw
2. 太陽
3. 情熱の記憶
でも、唄は相変わらず、良いなぁ
矢野節、現在で
好きだなぁ、まきちゃんの唄い方
3. 言葉にできない(小田和正)
元マネのリクエストで唄った唄
言葉にできなくてラララと唄う
言葉に出来ないから、その時の全ての気持ちを込めて
ラララと唄うと
ホント、言葉にならないくらい
素晴らしい出来でした
客席はもう涙々です
新しいアルバムが出来るまでのお話
色々あります、長くやってると
そんなこんなで出来た中から2曲
後一曲は、おうちで聴いてねと
4. 生きること
いきなり最後の所の歌詞を唄っちゃいましたw
まぁ、この曲人前で唄うの、
昨日が初めてだったそうですから
そして、英子ちゃんがコーラスに参加して
5. たそがれの金曜日
ここで二人ライブならではの企画
お互い相手の曲を唄います
もう、まきちゃん、恐縮しまくりで
英子ちゃんファンに唄う前に謝罪
頼むから、カミソリとか送らないでねと
6. squall
いやぁ、さすが、あのsquallが矢野節になってます
ここで、ソロライブの話と
入場時に2つ配るはずのティッシュを1つしか配らなかった話を
これが後々、英子ちゃんを苦しめることにw
まきちゃんパート最後の曲
7. 夢を見ていた金魚
これ良いですねぇ、中々こう云う曲唄う人いないですからねぇ
数少ない歌姫の一人ですよ
ここで、10分休憩
次は英子ちゃんのパートです
出てきて早々、ティッシュ配り忘れましたと
後で直接配りますからと
でっ、ここでオープニングのPVの話
「はじまりの旅」のPVは、15年前「涙のチカラ」を撮った所と
ほぼ同じところで、同じカットの所があるそうです
でっ、PV、PVって言ってるけど、今はMVって言うそうでと
ベースの中村さんとPVだ、MVだと…
でっ、1曲目
1. 涙のチカラ
色々とMCでありすぎて、出だしのメロディ失念w
これでまきちゃんと一勝一敗と云う事ですね
2. またひとつ
ここで、コーラスにまきちゃん登場して
寝付けないときは、酒がなどと話しつつ
次の曲は、"大人の子守唄"というサブタイトルがあったそうです
3. 眠りにつくまで
まきちゃん退場して、今度はまきちゃんが書いた
英子ちゃん云うところの"まき語"がちりばめられた
4. あなた わたし
この曲に出てきた"まき語"は、"無二の幸せ"でした
さて、今度は、英子ちゃんがまきちゃんの曲を唄う番
やはり、いきなり謝りだすw
あまり謝るから、中村さんがフォローw
5. 大人と子供
あなたとわたし 大人と子供
お酒とファンタ 泣きそうな天秤
いやー、中村さんも言ってましたが、この企画いいですよ
二人とも、お互いの曲を自分のものにして、唄ってますよ
流石です
でっ、今度はベースの中村さんにプレッシャーが
坂本サトルさんの代わりに、中村さんがお父さん役で
見事に博多弁で決めてくれました
6. 朝ご飯
英子ちゃんパートのラストは、音源化されてない曲
善光寺奉納コンサートで唄った
英子ちゃん作詞作曲の曲
7. 祈り灯
歌詞は英子ちゃんのBlogで読めます
この曲は、是非音源化して、若い人達に聴いて貰って
歌い継いで貰いたい曲です
そして、アンコール
EC1. squall
本家がよもやの掟破りのsquall
同じ曲だけど、まきちゃんが唄ったsquallは、まきちゃんのsquall
そして、これは、英子ちゃんのsquallです
何れも甲乙付けが足し
ホント良い曲だなぁ
そして、まきちゃんも登場してきて
再び、ゆるゆるトーク
今日一番の遠くから来た人
まぁ、昨日沖縄だったらしく、今日もその辺りを期待してたようですが
開場からは、よもやの"ジャカルタ!"w
"ジャカルタって、どこにあるんですか?"とか
"ジャカルタって、なにが美味しいですか?"とか
かなり想定外だったようです
ちなみに国内では伊勢が最も遠かったかな
まぁ、その方には、まきちゃんが
"伊勢饂飩はどうしてあんなにブヨブヨしてるんですかね?"と
屈託のないご意見を述べられてましたw
そろそろ、みんなお腹も空いてきたんじゃない
この後、物販もありますから
トートを買った方には、ティッシュ詰めまくりますからとw
最後は、二人で
EC2. Take it easy
いやー、ホントに二人とも上手いわ
そんな二人が一緒にやるライブなんてホント贅沢な時間でした
また次回を予告しましたので、みなさんお待ちの程を
帰り、英子ちゃんにはすぐ並んだので
サイン貰ってお話出来たけど
まきちゃんは、ちょっと時間がかかりそうだったので
新幹線の時間もあるので、今回は残念と云う事で
お話は、また次回のお楽しみにしておきます
2014年7月21日月曜日
上間綾乃 小田原ダイナシティ サマーパラダイス2014
上間綾乃
小田原ダイナシティ サマーパラダイス2014
小田原ダイナシティ ウエスト1F正面店頭特設ステー
2014.7.20
三連休中日、どこかへ行こうと思ってたけど、
暑いから都内まではちょっとしんどいので近場を探したら、
おおっ、ダイバシティーに上間ちゃんが来るではないかと行ってきました
前の日に静岡のザッハトルテにしようかとも思ったんですけどね
もしかしたら、ぎゃんちゃんの提供曲を唄うかもとの期待も込めて
着く直前パラパラとしてきたので、ヤバイかと思ったけどなんとか天気は持ちました
キャニオンのステージかと思ったら、どうも人がいない
ググったら、野外だと、慌てて移動、間に合いました
なんか沖縄のイベントらしく、瑞泉の屋台とかありましたよ
DJに人に呼び込まれて、綾乃ちゃん登場
1. ソランジュ
お客さんは、お買い物に来た人たちのようで、綾乃ちゃんを知ってるか
分からない感じだったけど、これはNHKの歌謡コンサートでも歌ったので
知ってる人もいたかな
でっ、ご挨拶MC
見ての通り、別嬪さんで
クールビューティーなタイプ
でも、喋ると、あっちゃんだw
あっ、あっちゃんって、Coccoさんのことね
知ってる人なら、分かって貰えるでしょうかw
でっ、後々DJの人とのやりとりで、
あっちゃんにベッキーを足して2で割った感じのトークをする娘さんです
様は、頭に浮かんだのをそのまま、口に出しちゃう、しかもハキハキとw
あくまで個人的にそう思っただけですけどね
ここで、三線を持って、新しいアルバムから
2. てぃんさぐぬ花
沖縄民謡が、綾乃ちゃんの唄のルーツだそうです
歌詞を補作してあるんだけど、それは家に帰ってから知りました
3. 童神
もう、誰もが知ってる、古謝さんの名曲
上手いです、メチャクチャ上手い
過去に聴いた童神の中でも、1、2を争う上手さだと思う
ここで、DJの方が入ってトークだけど、まぁかみ合わないw
なんかねぇ、DJの人の口調がダメだわ
まぁ、そう言うキャラなんでしょうが、少々不快だった
でっ、後半へ
4. 初めての海
新しいアルバムからの1曲
沖縄の海が一番だと思ってけど、東京へ来て葉山の海で
沖縄の海とまた違った美しさに出会って
都会でも、出会った人に心を開く事が出来るようになったのと
沖縄を離れてみて、改めて沖縄の素晴らしさを知る事が出来たそうです
5. 花言葉
沖縄の曲でもなく、J-Popでもない感じの曲ですね
この後どっちに振って行くのかは、これからのお楽しみって所でしょうか
でっ、最後にDJの方から、地元FM局の方やらHISの店長さんやら出てきて
ぐたぐだのトークで終了
まぁ、今回はバンドで唄ったのではないので、しっとりとした曲中心でしたね
「里よ」みたいなのも聴きたかったんですけどね
もちろん、ぎゃんちゃんの提供曲も聴きたかったんですけどね
まぁ、それはアルバムまで待ちましょう
サイン会で、"ぎゃんちゃんの曲って難しかったですか?"って聞いたら
"ああっ、ぎゃんちゃんね"
"ぎゃんちゃんの曲は、優しくて暖かいですよ"と
嬉しい答えが返ってきました
益々、3日後のアルバムが楽しみになってきました
2014年6月29日日曜日
音の泉を覗いてみよう#4「カルメン・マキ」
音の泉を覗いてみよう#4「カルメン・マキ」
2014.6.22
music La Festa
地元の音楽スタジオで開催されている、「音の泉を覗いてみよう」という
ライブで、なんとカルメン・マキがくると云うので
速攻、チケットを押さえましたよ
家から車でほんの15分ほど
ライブは、3部構成で、1部と3部がライブで
2部がマキさんへの質問コーナー
どうやらいつも、そう云う構成らしい
会場は50席くらいかなぁ、まぁ同じ世代の人達が殆どでした
そりゃ、そうだねw
マキさんは、ピンクのエスニック風の衣装で登場
サポートメンバーは、ギター:佐藤芳樹、ヴァイオリン:太田恵資
1. アフリカの月
2. デラシネ
3.望みのない恋~波の音~望みのない恋
ブルースあり、ファドあり、シャンソンありで実に多彩な選曲
「波の音」は、寺山修司さんの詩をリーディング
ご挨拶のMCなど交え、流れてきたイントロ
4. 時には母のない子のように
速攻、3つ位の音で、曲が分かっちゃいます
どちらかというと、OZの時は、あまり音楽も聴いてなかったので、
この曲の時代が一番親しんでるのが長かったからなぁ
5. ありがとう
6. Every Time we Say Goodby
一部は、全体的にしっとりと聴かせる曲が多かったかなぁ
まぁ、アコースティック構成なので、ロックはやらないしね
一時、袖に下がって、2部の質問コーナー
客席の皆さんからの質問に答えます
まぁ、昔のまんま
答えをぼやかしたりせず、はっきりとした答えしかしないので
気持ちいいね
やなことは嫌って云うし
まぁ、ここは割愛します
後半の3部
まずは、
6. Vita
これは、このライブの主催の、パーカショニスト、佐藤正治さんの曲で
音の泉を覗いてみようで、必ずゲストと共に唄うんだそうです
7. それはスポットライトではない
ロッド・スチュワートの「イッツ・ノット・ザ・スポットライト」で、
詩は浅川マキさん訳詞を付けた曲
パワフルにシャウトしまくりますわ
全然、声出まくってます
8. てっぺん
アコースティック構成なので、ロックなのはないのかなと思ったら
もう、ロック全開、たまらんですねぇ
9. ソウル
ロック全開の次は、ソウルフルに歌い上げて、本篇終了
会場はアンコールの拍手
再び、全員登場して、アンコールを予定してなかったという事で
急遽、曲決め
E.C. オーバー・ザ・レインボー
もう、その場合わせなので、各自アイコンタクト
なので、目を見てると、ホントに楽しい
そりゃ、マキさんの歌も凄くて
ジャニスのサマータイム的な感じって云ったら伝わるかな
終演後は、CDにサイン貰いました
佐藤さんの"普段はサインしそうにないのに、今日はサインもします"というのでw
サインに名前入れて貰い時に、名字をひらがなでって行ったら
小学生みたいで可愛いと云われちゃいましたよw
いやはや、こんな凄いライブを、こんな片田舎で見られるとは思ってもいませんでしたよだから、ライブ詣では辞められないんだよなぁ
ヴォーカル: Carmen Maki
ギター: 桜井芳樹
ヴァイオリン:太田恵資
パーカッション:佐藤正治
13日ノ金曜日 魔女ノ囁キ 満月ノ夜
かとうかなこ solo project 2014
『13日ノ金曜日 魔女ノ囁キ 満月ノ夜』
青山 月見ル君思フ
2014年6月某日
前回が何時か分からないぶりの、
かとうかなこさん、東京でのソロライブ
前日の夜中にチケットがないことに気が付き
部屋中家捜しするも見つからず
メールとか見返したら、予約したけど代金振り込んでなかった
それはもう目の前が真っ暗に
翌朝、ダメ元でHarmony FieldsにTEL
担当さんが、あーっ、よかったキャンセルかどうか
問い合わた方が良かったかなぁと迷ってましたと
なんと、キャンセル扱いにしないでチケット押さえてて
くれて、当日支払いで無事チケットゲット
ありがたや、ありがたやm(_ _)m
月見ル君思フは、初めてですので、まぁ軽く前を通り過ぎて
定刻前に無事到着
かなこさんのライブは、2009年の公園通りクラシックスの時以来
だっと思うまで、もう相当前のこと
2011年に地元に来たときもチケット取ったのに行けなかったから
まぁ、久しぶり
ステージは、月見ル君思フのトレートーマークの満月を背景に
ステージ上には木が2本と、地表に漂う霧のような白い紙で
幻想的なステージに
ステージ上には、4台のアコ達
そして、オープニングは、幻想的な即興で
なんとアコでなく笙
和音がまるでアコみたいです
1. 屠畜場の聖ヨハンナより 光と闇
2. アンニュイ
3. あかね雲(ひだまり)
ピンクとオレンジのグラデーションのPIERMARIA prodige puls
ピエコで3曲
MCでは、ご挨拶と次の曲の説明
次の曲は、曲名にカナふるのを忘れたから読めないとw
フィンランド語で"高速道路"だそうです
そして、アイルランドの曲を
4. Valtatie1
5. イニシャ
6. ワルツ・ハリーレーン(なみだ・ナミダ)
大好きなハリーレーンは涙出るほど素敵だった
再びMC
次の曲は、唯一笑顔で弾ける曲
後半へ行くと、どんどん眉間に皺が出てくると
ここで、アコをCharron freresのいくらちゃんにチェンジ
いくらちゃんなのは、ボタンが赤いつぶつぶだから
7. おばけのうた(なみだ・ナミダ)
これは子供とおばけの掛け合いがあるので
だれかお化けの役を、客席から募集
後方で手を上げた男性へ、スライドホイッスルを
練習するも中々上手くならず、見切り発車
最後の成仏のチィ~ンの卓上ベルを強制的に目の前の人にw
途中、おばけの人は、好き勝手にならします
そして、おばけのソロでは、おおっ、上手く行きましたねぇ
そして、最後お化けが成仏するところで、チィ~ンが不発
やり直し
そして、再び不発
最後は、かなこさん、ご自身でチィ~ンと
客席と一体になった、楽しい演奏でした
8. モンパルナス(ボナペチ)
9. スタイルミゼット(Le ciel~空~)
ミュゼットの曲を2曲
モンパルナスは、最近弾いてなかったけど、ガレットを食べたら
ガレット屋さんが沢山あるモンパルナスを思い出したのでと
スタイルミゼットは、今練習してるけど、自分の10倍以上の速さです
前から3列目なのでステージに近いので、指捌きがよく見える
全く無駄のない運指に釘付け
おーっ、そう運ぶのかぁと、凄く参考になりました
そして、アコをおばあちゃんにチェンジ
10. 朧月夜(グランママ)
おばあちゃんは、パリののみの市で見つけた90年以上前にアコ、SCANDALLI
貝の装飾で凄い素敵なアコです
長距離移動すると婦長になるので、普段はあまり持って歩かないそうで
今日もリハで1つ音が鳴りっぱなしになったそうです
このアコ、独特の音色なんですよ
それが、朧月夜と本当に良く合う
なにせ、ご老体なので、早弾きする曲は、無理なんですけどね
ここで、最後のアコにチェンジ
Cavagnoloににょろきち
にょろきちは12.5kg
にょろきちを取るのに、セットの木で頭を突く、かなこさん
3回w
11. 箱の中の少年
12. プロローグ(華やかなル日)
13. 楽器遊び(独奏・華やかなる日)
14. ひだまり(ひだまり)
ミュゼットトーンがとても素敵な音色
凄く軽やかに演奏してるけど、12.5kg
凄い、実際アコを持ったことがあれば
如何に凄いかよく分かるw
15. 新曲 歪み(仮)
初披露の新曲、歪みをコンセプトにした曲だけど
単純に歪みとタイトルは付けたくないので、
ここではタイトルなしとの事
でも、歪みの感じ、良く伝わりましたよ
16. 声ならぬ声(華やかなる日)
ラストは、最新アルバムから
あっという間に、最後の曲になっちゃった
それだけ、かなこさんの世界に引き込まれたんだなぁ
そして、アンコール
EC1. La javanaise
よもやの歌、Serge Gainsbourg
初めて歌聴きました
本人も初めてと
MCでは、なぜ最近ソロをやらなかったかのかを語ってくれました
大阪と東京の両方でやりたいけど、全てのエネルギーを使い果たすので
とても無理、もうやらないと
でも、多分、またやっちゃうんだろうなぁ
窈ちゃんがライブで「大家」を唄わないのと同じだった
まぁ、そこは気長に待ちますよ
最後は、楽しく
EC2. Mr roudoudoe(ひだまり)
再び、お化け役の人も参加w
楽しく終演です
ここ暫く、まったくタイミングが合わず行けなかったけど
やはり生で見ると、かなこさんの凄さが改めて分かります
また、なんとか機会を作って、生で聴きたいと思います
2014年3月23日日曜日
川江美奈子 夜想フ会~鍵盤だらけ
川江美奈子 夜想フ会~鍵盤だらけ
2014/03/09
スイートベイジル STB139
ぎゃんちゃんのお誕生日ライブ"夜想フ会"
介護やら仕事やらで、もう何年行ってなかっただろう
多分3年振りくらいかな
会場は、六本木スイートベイジル STB139
ここも5月で休業と云う事で、色々思いでもある場所なので
閉める前に行けて良かった
お久しぶりにお馴染みさんとご挨拶して、左のカウンター席に
あーっ、ぎゃんちゃんがピアノに座ると背中になっちゃうかなぁと
思ったけど、まぁ良いでしょ、センターにマイクあるしw
開演~♪
ぎゃんちゃんのテーマからの青よりちょっと明るめのブルーのドレス
ピアノに座って、一呼吸
1. 春待月夜
そこから来ますか、ですよねぇ、もうすぐ春ですもの
緊張の1曲目が終わって、笑顔満点のご挨拶
おーっ、いつものぎゃんちゃんだぁw
まずは、最初の鍵盤人を呼び込み
一人目の鍵盤家は、河野圭さん
馴れ初めなどを語りつつ、楽しいトーク
アンジーのライブでもお馴染みのひょうきんな河野さんです
2. それから
唄い終わり、ぎゃんちゃんは、ステージ中央へ
入れ替わりで、河野さんがピアノへ
3. 真実
さすが、夜想フ会、キラーチューンが続きますねぇ
さして、二人目の鍵盤家を呼び込みます
二人目は、旦那@村田 昭さん
さくっと照れくさく紹介
生涯の伴侶でもあります
いやっ、まだ生涯かどうか、わかりませんがとか
村田さんと河野さんは付き合ってるんじゃないかとかw
4. re-bone
河野さんが退場されて、村田さんがピアノへ
ここから婦唱夫随で
いつも一緒なので、何をやるか、なかなか決まらなくて
きのう、曲が決まりまったと
5. 青写真
村田さんにグロッケンも置けるんですよねぇとTwitterで聞いたら
可能な限り鍵盤だらけにと答えてくれましたが
出ましたねぇ、グロッケン
ここで、ピアノはぎゃんちゃんに、村田さんはキーボードへ
一緒にバンドをやっています
あっ、だんなですと
まぁ、今日来てるお客さんで知らない人はいないと思いますけどねw
20日姉さん女房だそうで、村田さんは金のわらじをお持ちだったようでw
次はtraveling circusの曲を
6. 種と羽根
いやー、こちらも平日だったり、新幹線から遠い場所だったりで
まだライブに行けてないので、初聴きです
そして、3人目の鍵盤家を呼び込み
3人目は、良原リエさん
村田さんは、右端キーボードへ、リエさんは、真ん中のキーボードに
色んな楽器を持ってるとか、ご飯が美味しいとか楽しいトークから
7. 君の唄
リエさんが徐に取り出したのは、アンデス!
しかも、吹きだしたら、あれ?柔らかい音色
アンデスは、栗コーダーのゆるい帝国マーチのイメージがあったので
プラスチッキーな音を想定してたのに、ふんわりとした音!
こんな音が出せるんだぁ、アンデス
そして、ツインボーカル&アコーディオン
いやーっ、ツボっすよ、ツボ突きまくりw
ここで村田さん退場
リエさんとの子守歌談義に花がさき、
この曲 途中で泣けてきて 唄えなくなったことがありますと
8. 大きな古時計
~時のテーマ
~そのとき
~大きな古時計
一部の最後の曲は、長女ちゃんが生まれた時書いた曲
村田さんが、娘さんに初めて会った時の気持ちを唄った曲です
9. Wonderful Life
しっとり歌い上げた後
"どうも、ありがとうございます!第二部も、お楽しみにぃ♪"と
ぎゃんちゃんらしく一部終了
15分ほどの休憩を挟んで、第二部
水玉模様のワンピで登場し、ピアノへ
10. 最終電車
"ありがとうございます"
"Twitterで数日前に新しい曲を作ってますと呟いたけど、"
"これが大変でなんでこんな難しいの作っちゃったか"と
"曲を描くと、冬でも夏の歌を、70才の歌も書けます"
"そんな中で、二番目の娘のために書きたいと思いました"
"これが、私の裏テーマです"と
でもって、ペダルを踏むのにハイヒールが合わないと
ハイヒールを脱ぎ出すぎゃんちゃんw
でもって3日で作った新曲
11. ひぐらしのワルツ(新曲)
へっ?ジャズワルツ!
うわっ、これは難しい
これを3日で作りますかw
サビの韻を踏んだオノマトペが印象的
やりますねぇ、流石バークレーのボサノバの女王!
で、演奏後、ハイヒールが履けず手間取る
流石ですw
そして、4人目、鍵盤家呼び込み
ラストの鍵盤家は、塩谷哲さん
お忙しくて、先ほど到着したそうで、リハ合わせてないとw
でっ、曲は森山かあさんへの提供曲
12. Candy
これ、好きなんですよ、ホント好き
でっ、MCでは、ぎゃんちゃんの披露宴のケーキ入刀のBGMを
SALTさんにお願いしたと
"いやいや、それだれけじゃなくて…"
"いやぁ 何でも弾かせていただきます"と
いつもの大物キラーぶり発揮ですなぁw
13. 桜色舞うころ
いやー、SALTさんのピアノとで良い感じです
これはまた、いづみさんが"この曲ちょ~だい!"と良いそうな出来です
そして、みんなを呼ぶぎゃんちゃん
慌てるスタッフ
はい、SALTさんのソロを飛ばしましたw
ごめんなさいとぎゃんちゃん
後ろのカーテンの隙間から大丈夫かと、のぞき込む村田さんw
ここからは、SALTさんのソロでラテンナンバー
14. パティオ(塩谷哲ソロ)
今度こそ、全員登場
SALTさんの弾き方を真似る、河野&村田ペアw
リハ中も二人して後ろからSALTさんのピアノを覗いてたそうです
そしてみんなで
アルバムには入ってない、この曲を
15. ショコラティーノ
ここで、改めてメンバー紹介
改めて、メンバー紹介をして
ぎゃんちゃんがハンドシェイカーを持って
16. あなただらけ
17. 三月生まれ
盛り上がったまま、本編終了
そして、怒濤のアンコール
SALTさんがまずピアノに着き、イントロを
きゃんちゃんはピアノの側に
残りのメンバーはピアノの後ろに
そして、来ましたねぇ
EC1. relationship
なんと!曲の途中で、心太式に、ピアノを良原さん、村田さん、河野さんへと交替しながら一巡!
最後は河野さんがピアノに残り、各楽器に戻ったメンバーと共に、
自らも鍵盤ハーモニカを吹き、鍵盤だらけに!
いやー、凄い
がっ、オシイ!みんなで唄おうよぉw
そして、メンバーを送り出して、ぎゃんちゃんはピアノに
ピアノの前に座り、
"前回のバースデイライブの頃、父を亡くしました"
"その時の想ひを描いた曲を唄います"
"子育てで、なかなかライブができませんが"
"次も、直ぐお知らせしますので、是非また、いらしてください"
EC2. 聲
遂に生で聴けました、良かったぁ
そうかぁ、こう云う曲なんだねぇ
しみじみと余韻に浸りつつ
これにて終演
とっ、思いきや鳴り止まない、アンコール
そして、ぎゃんちゃん再登場
"まさかのダブルアンコール"
"来てくれて、ありがとうございます"
EC3. Over the years
いやー、今回もやられましたね
まぁ、そうなるでしょ、いつもそうだもんw
次回、鍵盤だらけ2(仮題)には、ユーミンのツアーの時期を外して、
武部さんも入れてあげて下さいね
あーっ、最後に、ぎゃんちゃんご夫妻が一緒にステージに立てるのも
裏で子守をして頂いたYさんがあればこそ、お疲れ様ですか、そしてありがとう!
2014年2月23日日曜日
中島みゆき 雛まつり
旧Blogの時に、夜会2/2劇場版を書いたけど
今回も、家で聴くよりデカイ音で聴きたくて行ってきました
ただ、今回は富士宮のイオンでは上映がないので、
次ぎに近い茅ヶ崎へ(隣の県だよw)
始発で出たので、開演1時間半前に到着
周りにもイオンにもなにもなく暇、ひたすら暇
やっと、開演したらどうでも良いような予告を延々と
30分近く見せられてゲンナリ
スパイダーマンとかいいからw
やっと、始まりました
まずは、旅歌からですね
ライブ自体は、2010年です
「御機嫌如何」 (旅歌劇場版より)
「糸」(旅歌劇場版より)
「ファイト!」(旅歌劇場版より)
やっぱ、白眉は「ファイト!」ですね
もう、歌と気迫に圧倒されます
で、もって、歌姫から
「地上の星」(歌姫劇場版より)
「銀の龍の背に乗って」(歌姫劇場版より)
「地上の星」は、2012年のツアーの映像が見たいですよ
あの、ちゃんと唄ってるのに、歌詞間違えた感が拭いきれないと言ってるやつを
でっ、今回これが見たかったんですよ
解説:音楽評論家 田家秀樹による「夜会」の魅力
おーっ、そーだ、そーだと頷きながら見てましたw
でっ、最後は、前回Blogで書いた
「夜会 VOL.17 2/2」
前回書いたときは、やっぱ映像じゃ…なんて書いたけど
今回は、違和感なかったなぁ
逆に、表情や仕草がよく見られるので、これはこれでありかなぁと
特に、目が見れるのはいいですよねぇ
「暗闇のジャスミン」
「幸せになりなさい」
「二雙の舟」
「幸せになりなさい(旅人よ我に帰れ)」
の所は、圧巻ですね
「幸せになりなさい」の時の、目の怖さったらないですよ
でっ、「二雙の舟」と「幸せになりなさい(旅人よ我に帰れ)」の慈しみに溢れた目
これは、劇場版だから見られるんですよ
茉莉が莉花と向き合うカットは、席から見られない構図ですから
BDでも見れますが、画面と音はデカイ方が楽しいので
時間があったら是非劇場へ
2014年1月19日日曜日
HIROMI THE TRIO PROJECT featuring Anthony Jackson & Simon Phillips
HIROMI THE TRIO PROJECT featuring Anthony Jackson & Simon Phillips
2014/01/03 BlueNote TOKYO
新年早々、稼ぎも少ないのにライブに出かけてしまいました
BlueNote TOKYOで年跨ぎで1Week演るって凄いことでしょ?
いやー、それにしても良くチケットが取れたよ
一時は取れなくて諦めたんだけど、なんだかんだで取れましたよ
メンバーは、
ピアノ&キーボード、上原ひろみ
コントラベース・ギター、アンソニー・ジャクソン
ドラムス、サイモン・フィリップス
と云う、凄腕トリオ
まぁ、体育会系根性ピアニストに付き合わされる、
二人のおじさまは嘸かし大変でしょうw
ピアノの上にの真っ赤なノードリードが、もう今日は弾けるぜと言ってます
がっ、会場に流れるゆる~い映像
今日の日に合わせたスペシャルフードの宣伝ですが、ひろみの小芝居が…
本人も後のMCで小芝居と言ってるしw
そして、ライブが…
席がサイモンの真ん前なので、結構ドラムの音が大きくて、ちとピアノが聞こえないことも
でも、丁々発止のやりとりは見てても聞いてても楽しい!
しかし、「CDを聴いて予習してくれた方には申し訳ないんですが・・・」とMCで
「今日は新曲祭りです」と!
まだCDに収められていない出来たてホヤホヤのナンバーを満喫することができました。
右サイドの席なので、手さばきは見られなかったけど、聴いてると鍵盤上を踊るようなひろみの手さばきが見えてくるようでした
サイモンの正確無比なドラム(気さくな人だなぁ)
アンソニーのコントラベース・ギターの重低音(ピックを飲み込まないかと心配でした)
いやーっ、今回も熱い演奏でした
早くこの新曲達がCDとして、世界に飛び出していくのが楽しみに一夜でした
夜会「夜会工場Vol.1」
夜会「夜会工場Vol.1」
2013/12/14 日本ガイシホール
去年の話になりますけど、中島みゆきさんの夜会へ行ってきました
なんで、名古屋かと云うと、取れねーんですよ、東京が…
FC枠でもw
今回の夜会は、夜会初心者向けの夜会となってます
なので、お値段もお安い
と云っても、普通のライブよりは、御高めですけどね
タイトルの"工場"は、"夜会"を作ってる工場で
これまでの全17作の夜会を製作年代順に一周する工場見学ツアーです
その工場ツアーを案内するガイドが、"工員 中島みゆき"です
幕が開くと、そこは工場のセットが、そして案内役のみゆきさんのMCで
17年を猛スピードで駆け抜ける工場のトラムツアーが始まります
舞台転換と衣装替えで、次から次へと17年分の夜会が演じられていきます
1夜会1、2曲なので、"アノ"夜会を表現できるのかとちょっと心配でしたが
いきなりの"時間泥棒"を見た時点で、ニヤリとしてしまいました
金環触について語る女性の天文学者の台詞をまた聞けるとは
嘸かし大変だったでしょう、覚えるのw
アマテラスの3人のウズメ、花の色のカフェ、シャングリラのメイドさん
さすがにセットが大変な問う女は、アレンジしてました
大体早変わりは30秒くらいですかねぇ
流石に合間には、共演者だけのシーンもありましたけど
さて、初心者向けでと云う事で、これを見て夜会初めての人は
夜会をイメージ出来たんでしょうか?
初心者向けと云うには、かなりマニアックな選曲もありますし…
しかも、中島みゆきの楽曲目当てで来た方に、とどめを刺す途中のMC
"今までに「夜会」を一度も観たことのない方、今日は普通のコンサートだと勘違いされて来た方、ターイヘン!!「地上の星」「ファイト」はまだか!と期待されているお客様・・・残念ながらどっちも出ません。これは「夜会工場」コンサートです。コンサートはこれからさらにスピードアップして駆け抜けていきます。"
しかし、あの歌唱を前にしたら、夜会が分からなくても楽しめたと思いますよ…
よ…
…大丈夫かなw
そして、最後にこんなMCが…
"本日は、夜会工場見学ツアーのトラムにご乗車頂きまして誠にありがとうございました"
"今回は初めての試みだったので夜会開催の年代順にご紹介させて頂きました。"
"言わば初心者向けコースです"
"今後は、夜会年代メチャクチャコース、夜会にそんな曲あったっけ?コースなど、中上級者向けコースを考えています"
"どうぞご期待下さい。それでは皆様、よいお年をお迎え下さい"
と云うことなので、ツアーはまだまだ続くようですので、お楽しみを
しかし、今回ので十分なマニアックな選曲だったのに、そんな曲あったっけ?コースって、どんな曲やるんだ??
セットリストは、こちら
M1. 「二雙の舟」(Inst.)
M2. 「産声」
M3. 「十二月」(夜会vol.1-1989より)
M4. 「月の赤ん坊」(夜会vol.1-1989より)
M5. 「キツネ狩りの歌」 (夜会vol.3-KAN(邯鄲)TANより)
M6. 「さよならの鐘」(夜会vol.3-KAN(邯鄲)TANより)
M7. 「泣かないでアマテラス」(夜会vol.4-金環蝕より)
M8. 「笑わせるじゃないか」(夜会vol.5-花の色はうつりなけりないたずらに・・・より)
M9. 「シャングリラ」(夜会vol.6-シャングリラより)
M10. 「TOURIST」(夜会vol.7-2/2より)
M11.「SMILE, SMILE」(夜会vol.8-問う女より)
M12.「女という商売」(夜会vol.8-問う女より)
M13.「NEVER CRY OVER SPILT MILK」(夜会vol.9-2/2より)
M14.「明日なき我等」(夜会vol.10-海嘯より)
M15.「白菊」(夜会vol.10-海嘯より)
M16.「街路樹」(夜会vol.11-ウィンター・ガーデンより)
M17.「天使の階段」(夜会vol.12-ウィンター・ガーデンより)
M18.「ミラージュ・ホテル」(夜会vol.13-24時着0時発より)
M19.「命のリレー」(夜会vol.14-24時着00時発より)
M20.「らいしょらいしょ」(夜会vol.15-元祖・今晩屋より)
M21.「都の灯り」(夜会vol.16-本家・今晩屋より)
M22.「竹の歌」(夜会vol.17-2/2より)
M23.「産声」
M24.「二雙の舟」
外へ出ると、今年一番の寒さ
でも、いつもの夜会にある、"非日常から日常"へ放り出された感だけは
今回の夜会にはなかったなぁ
そこだけがちょっと残念かなぁ
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